テントのテイジンテント TOP >> 生地選びのポイント
用途や使用環境に合わせたテント・オーニング生地をお選び下さい
テント・オーニング生地は使用する場所や用途、日向・日陰など環境によって適した生地を選ぶことが非常に大切です。
TEIJIN AWNINGMATERIALSはテント・オーニング生地の専門商社として、皆様のご要望に合った生地をご提案します。
こちらでは、生地を選ぶ際に注意する点や、失敗例をご紹介します。
生地選びのポイントについて
生地選びのポイント

テント・オーニングの生地や色は、このようにポイントをおさえた上でお選び下さい。
生地に関しては、屋外で使用するのか、それとも屋内で使用するのか、といった使用場所を考えることが最も大切です。交通量が多い道路に面している場所は、汚れにくい生地にすることで、より長く使用していただけます。また、色に関しては、素材とご予算とのバランスを考えてお選び下さい。
TEIJIN AWNINGMATERIALSでは、これらのポイントをふまえ、皆様に最適なテント・オーニング生地をご提案します。
生地選びの失敗事例
機能不足の事例
事例-1
屋内でのみ使用可能なコットンタイプの生地(サハラ®CSソフテル®、オアシス® CSソフテル®など)を屋外で使用した結果、色がすぐに落ちてしまうということがあり ます。これらの生地は後染め商品で耐候性に乏しいため、屋外で使用できるシャガ ール®などの生地をお勧めしております。

事例-2
色だけで選んでしまったことで、使用環境に適していない生地を使っていること がしばしば見受けられます。色選びももちろん大切ですが、必ず使用する場所や 目的を第一に生地を選びましょう。

オーバースペックの事例
事例-1
使用場所が日陰で、汚れが付きにくい場所にも関わらず、アクアピア®を使用してい る失敗例があります。アクアピア®の光触媒によって汚れを落とすセルフクリーニン グ機能は、日光が照射されることで初めて機能します。使用環境に合わせた生地を お選び下さい。

事例-2
強度が高く不燃タイプの生地(FG-8F®)を内照用に使用しているという失敗例があ ります。屋内での内照や看板にはそれに適した生地がございますので、それらをお 選び下さい。

このような失敗を引き起こさないためにも、生地選びは非常に大切な工程です。 TEIJIN AWNING MATERIALSは皆様に最適なテント・オーニング生地をご提案します。



